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CSR

社会貢献活動に関する考え方

教育は子どもたちの未来をつくり、
子どもたちの未来をつくるということは、
社会の未来をつくると考えます。

私たちは、社会的課題の解決を目的として、
当社事業の質と価値を高めると共に、
真に子どもたちを育む学習環境と
子どもたちの能力を見直すきっかけをつくります。

CSV活動

児童養護施設さま向け

教育格差の解消を目標として、児童養護施設さまへCCDnetを活用し、当社の「きめ細かな教育」を全国の施設へ提供し、有能な学生講師たちと交流していただくことで社会的感情や社会認知力を形成していきたいと考えております。

受講した子どもたちの反応

理解できた

95

授業の理解度

満足できた

91

授業の理解度

※児童養護施設の子どもたちからの授業後アンケート結果

受講結果は「わかりやすく満足」

地域課題解決への協力

厚生労働省が去年発表した国民生活基礎調査における子どもの貧困率(相対的貧困率)は、2015年に13.9%となり、過去最悪だった前回の2012年調査の16.3%から2.4ポイント改善されておりますが、主要国の中では依然として高く、ひとり親世帯は過半数が貧困状態のままの状態となっています。子どもの貧困は非常に重要な問題であるととらえ、地域団体と協力し、課題解決へ取り組んでまいります。

認定NPO法人カタリバ「アダチベース」受験生の受け入れを開始

  • 進路指導
  • 受験指導
  • 地域問題解決

CSR活動

学生団体支援

BEYOND YOUR DREAM
夢を超えていけ

夢を超えることは自分自身の限界点をつくるのではなく、夢の向こうにある自分を見つけることである。
10代、20代の若い世代が夢に向かってキラキラと輝く瞬間をとらえ、夢を発信することで応援したい人と夢に向かう人をつなぐプラットフォームでありたいと思います。
東京個別指導学院は大学生の夢に寄り添い、実現する仲間です。

高校生や大学生の海外留学支援

東京個別指導学院は、個別指導を中心として、子どもたちへの教育サービスを提供してまいりました。今後さらにグローバル化が加速し、様々な分野での技術革新が進むなか、未来予測が困難な社会の訪れに伴い、「子どもたちが自身のありたい姿を思い描き、目標を立ててチャレンジし、未来を切り拓いていく力」が普遍的に必要になると当社では考えております。
また、広く世界で活躍するためには、異文化を理解・尊重するグローバル意識を持つ必要があると考えます。

「トビタテ!留学JAPAN」とは、文部科学省が中心となり、2013年度から「意欲と能力ある全ての日本の若者に留学機会を与える」ことを目的に、独立行政法人日本学生支援機構の運営により開始された官民協働の海外留学促進キャンペーンです。この活動は、政府だけの活動ではなく、民間企業から支援や寄附を募り、「グローバル人財育成コミュニティ」を形成し、将来世界で活躍できるグローバル人財の育成を目指して取り組んでいます。官民協働で一丸となってわが国のグローバル人財を育成することを目的とした本プログラムは、東京個別指導学院が目指す人材育成像に合致するため、これに賛同し、本活動に対し金銭的支援等を実施しています。

このプログラムを通して、海外に飛び立つ学生たちが、高い志をもって充実した留学生活を送り、本当の意味でのグローバル人財として、日本を含めた世界の発展を担うリーダーとして活躍されることを期待しています。