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2019年03月01日

【教育改革】第13回:2021年度大学入学者選抜と英語資格・検定試験

教育改革とその影響に関して、弊社個別指導総合研究所から継続的に情報を発信していきます。
第13回目は「2021年度大学入学者選抜と英語資格・検定試験」についてお届けします。

 大学入試制度改革の大きな柱のひとつは、民間の英語資格・検定試験結果の活用です。各大学から、その活用方法について発表が始まっていますので、今回はその内容について書いてみたいと思います。

各大学HPの情報に基づき作成。基準が変わる可能性もあります。最新の情報は各大学HPを参照してください。

◆国立大学の場合

 国立大学協会は2018年3月に『大学入学共通テストの枠組みにおける英語認定試験及び記述式問題の活用に関するガイドライン』を発表しました。そこで示された“一般選抜では大学入試センターが認定した民間の資格・検定試験の活用を必須とする”という方針にあわせ、英語資格・検定試験の受験を必須とした大学が多いようです。しかし、大学入学者選抜は各大学・学部のアドミッションポリシーに合わせて行われるので、一律ではありません。

例えば、旧帝国大学の対応をまとめると図のように対応がわかれました。

 CFER(セファール)とは、Common European Framework of Reference for Languagesの略称で、 外国語のコミュニケーション能力を表す指標のことで、欧米を中心に広く使われている国際標準規格です。CEFRのA2以上とは、英検でいうとおおよそ準2級レベルになります。この、CEFRのA2以上が出願資格としている大学としては他に、千葉大学、東京農工大学、東京工業大学、東京外国語大学、長崎大学(一部学部・学科はB1以上)なども挙げられます。CEFRのA1レベルを出願基準としているのが、福岡教育大学や熊本大学です。東京海洋大学も出願基準とする方針を示していますが、基準については「一定以上の得点」としており、まだ発表されていません。

一方、名古屋工業大学では、英語資格・検定試験結果を得点化する方針を予告していますし、愛知教育大学や豊橋科学技術大学、兵庫教育大学では、試験得点に加点する方針を発表しています。例えば、兵庫教育大学では下記のようにCEFRレベルに応じて、加算される点数が変わるようになっています。

英語資格・検定試験結果の得点化。各大学HPの情報に基づき作成。基準が変わる可能性もあります。最新の情報は各大学HPを参照してください。

 また、東京藝術大学では、英語資格・検定試験のスコア提出を義務付けませんが、英語資格・検定試験の活用による、大学入試センター試験の「英語」の成績の「みなし満点」制度は継続して実施すると発表しています。

 

◆公立大学の場合

 

 公立大学協会は、『「共通テスト」の英語試験に係る認定試験等の利用の考え方』で「国公立大学共通の対応として、共通テストと認定試験の双方を利用することが望ましい」ものの「公立大学における認定試験等の利用方法については、あくまでもそれぞれの公立大学の判断に従うものである」としていました。

 

 大阪市立大学のように、CEFRのA2以上を出願資格とする大学もあれば、愛知県立大学のように、

 

 ①「大学入学共通テスト」の英語の得点を75%に圧縮し、残りの25%については「認定試験」のスコアからの

  得点換算表に基づいて加点した結果

 

 ②「大学入学共通テスト」の英語の得点結果

 

の①②のうち、高い方を合否判定に用いるという大学もあります。英語資格検定試験(認定試験)を受験していなくても出願はできますが、認定試験を受験している場合は先の①②の両方の結果から良い方を使えるというメリットがあります。神戸市外国語大学でも、大学入学共通テストと認定試験の得点の双方を比較して高得点のものを選抜に利用する方針です。

 

 また、首都大学東京は個別学力検査で英語の試験を廃止し、英語資格・検定試験(認定試験)結果を第1次選抜、第2次選抜のどちらで活用するかは検討中としています。

 

 一方、神奈川県立保健福祉大学のように英語資格・検定試験を課さないと公表した大学もあります。

各大学HPの情報に基づき作成。基準が変わる可能性もあります。最新の情報は各大学HPを参照してください。

◆私立大学の場合

 私立大学では、英語資格・検定試験の成績提出が全ての入試方式で必要な大学、一部の入試方式で必要な大学、英語資格・検定試験結果提出が必須ではないが、メリットがある大学、提出不要な大学など対応が様々です。

☆早稲田大学の場合 

早稲田大学政治経済学部の一般選抜では全受験生に英語・検定試験(大学入学共通テストで活用される認定試験を前提として検討中)を課し、配点割合を全体の15%程度とする予定であると発表しています。

 

☆上智大学の場合

上智大学も全入試方式において、英語4技能を測定する資格・検定試験結果の活用を公表しました。まとめると下表のようになります。

大学HPの情報に基づき作成。基準が変わる可能性もあります。最新の情報は大学HPを参照してください。

☆武蔵大学の場合

武蔵大学は、大学が指定する英語外部検定試験の成績(スコア)の提出を全ての一般選抜で出願資格として求めています。志願者に4技能の習得をめざす能動的な学習を求めるためで、基準点(スコア)は設けていません(全学部統一2科目型・個別学部併願3科目型・大学入学共通テスト方式前期日程3科目型・大学入学共通テスト方式後期日程2科目型。但し、全学部統一グローバル2科目型は得点換算されます)。

 

☆国際基督教大学の場合

国際基督教大学では、一般選抜にはA方式とB方式はあり、B方式は英語資格・検定試験を出願基準として利用します。しかし、使用できる資格・検定はIELTS(6.5 以上) , TOEFL(iBT79 以上), Cambridge English (175 以上) , GTEC CBT(1300 以上)と、英検,TEAP,TOEICなどの大学入試英語成績提供システムへの参加要件を満たしている資格・検定試験として認定された試験でも使用できないものがあります。

 

☆東京理科大学の場合

東京理科大学は、4種類ある一般選抜方式のうち、グローバル方式では一定以上の英語資格・検定試験成績を出願基準とし、大学入試英語成績提供システムを通じて英語資格・検定試験成績を登録することにより、成績に応じて加点されます。

 

☆甲南大学の場合

甲南大学は、前期日程で、大学が指定する英語資格・検定試験を「出願資格」として活用します。

 

☆南山大学や中京大学の場合

南山大学や中京大学では、英語資格・検定試験の成績が出願資格ではありませんが、一定の成績(スコア)を取得している場合は、英語の試験がみなし満点扱いとなります。

 

☆慶應義塾大学の場合

慶應義塾大学は、英語資格・検定試験受験のスコア等の提出は課さない方針を明らかにしています。

 

 このように、私立大学では、大学ごと・学部ごとに対応は様々であり、大学別に2021年度入試情報をキャッチしておくことが必要になります。

◆英語資格・検定試験を受験していないことによるデメリット

 

 こうしてみていくと、全ての大学が必ずしも英語資格・検定試験の結果の提出を求めているわけではないことがわかります。では、2018年度の高校1年生以下は、英語資格・検定試験を受験しておかなくても良いのでしょうか。

 

例えば、北海道大学では「2021年度入試においては、英語認定試験の受験を出願の要件とはしないとの予告をしていますが、旭川医科大学では「大学入試センターが指定した英語の外部認定試験も出願資格として活用」すると予告しています。ですから、英語資格・検定試験の受験をしていなくても北海道大学医学部を第一志望にすることはできますが、第二志望で旭川医科大学を検討することはできなくなります。このように、志望大学の選択の幅が限定されてしまいます。

また、英語資格・検定試験を受験していなければ、慶應義塾大学法学部法律学科と上智大学法学部法律学科の併願はできなくなりますし、東京大学文科Ⅱ類を英語資格・検定試験の英語成績提供システムではなく、CEFRのA2レベル以上に相当する英語力があると認められることが明記されている高等学校等による証明書によって出願した受験生は、早稲田大学政治経済学部との併願はできないことになります。このように、英語資格・検定試験を受験していなければ、私立大学同士の併願や国公立大学と私立大学の併願に制約が出てきます。ですから、英語資格・検定試験を受験していないことによるデメリットはあるといってよいでしょう。

 

◆英語資格・検定試験を受験しておくことによるメリット

 

 反対に、英語資格・検定試験を受験することによるメリットは数多くあります。受験している資格・検定試験の種類やスコアの制約は残りますが、英語資格・検定試験を受験していない受験生よりも志望大学や併願大学を幅広く検討できます。

また、どうしても行きたい大学がある場合、英語資格・検定試験を受験していない受験生よりも多くの入試方式で受験することができます。例えば、東京理科大学は4つある入試方式全てに挑戦することができますが、英語資格・検定試験で一定のスコアをとっていなければ、受験できる入試方式が限られます。

そして、兵庫教育大学のように、英語資格・検定試験結果により、英語の得点に加点される大学では、ボーダーライン上に多くの受験生がひしめきあう入学試験では、この加点が有利に働きます。

神戸市外国語大学のように、大学入学共通テストと英語資格・検定試験(認定試験)の得点の双方を比較して高得点のものを選抜に利用する大学であれば、万が一大学入学共通テストで不本意な英語得点であっても、英語資格・検定試験の成績で普段の力を評価され、「一発勝負」から解放されることになります。

 南山大学のように、英語資格・検定試験結果により、英語の得点が満点として換算される大学もあります。一定以上の英語・資格検定試験の成績をとっていれば、英語は満点として評価されるのですから、他の入試科目に重点をおいて勉強することもできるようになります。こうしてみると、英語資格・検定試験を受験しておくメリットはあると言ってよいでしょう。

◆保護者のすべきことは

 4点あります。

 まず、2019年度の高校2年生以下の保護者は、高校3年生になる前から積極的に英語資格・検定試験を受験するように、本コラムを参考にして働きかけていただくことです。

 例えば武蔵大学が活用する英語・資格検定試験は、大学入試センターが認定したすべての試験と従来型の英検です。武蔵大学が活用する英語・資格検定試験の受験年度は2年以内です。高校2年生の時に取得した成績(スコア)も活用することができるので、高校3年生になる前から積極的に英語・資格検定試験を受験しておくメリットが大きいといえるでしょう。

 

 2点目です。高校の中には、学校で英検やGTECを実施する英語資格・検定試験対策に熱心な学校とあまり力を入れていない学校があります。新年度になると学校の行事予定表やシラバスが配布されると思いますが、英語資格・検定試験実施予定の有無や対策補習講座の有無を確認してみましょう。学校の取り組み状況を知ることができます。学校が英語資格・検定試験対策に力を入れていないように感じられる場合には、学校以外の場での対策を始めることを検討すべきです。また、子どもが英語資格・検定試験対策に熱心な学校の指導についていけてないように感じられる場合は、塾などでフォローしてあげることを検討すべきでしょう。

 

 3点目です。 今回、様々な大学の方針をご紹介しましたが、2019年1月現在、埼玉大学・埼玉県立大学・横浜国立大学・電気通信大学・東京学芸大学・一橋大学・名古屋市立大学・京都府立大学・大阪教育大学・大阪府立大学・兵庫県立大学・北九州市立大学・九州工業大学・九州歯科大学・福岡女子大学などは、英語資格・検定試験の成績(スコア)を活用する旨を発表していますが、その活用方法は明らかにしていません。また、京都工芸繊維大学や京都市立芸術大学音楽学部は検討中という発表ですし、お茶の水女子大学や東京医科歯科大学などは発表がありません。これらの大学も2019年3月末までには発表されると考えられます。文部科学省の『大学入学者選抜実施要項』では、入試において大きな変更がある場合は原則2年程度前に予告を公表することになっているからです。 したがって、気になる大学がある場合は、その大学のHPを頻繁に参照するなどして、新しい情報の収集につとめておくと良いでしょう。

 

 4点目です。 これまでご紹介しました通り、大学によって英語資格・検定試験結果の活用方法は様々です。青山学院大学では、多くの学部の入試方式では英語資格・検定試験の結果を英語得点の一部に加点しますが、文学部、総合文化政策学部、理工学部の一部の方式では、英語資格・検定試験結果を利用しません。反対に、国際政治経済学部の一部の方式では、指定する英語資格・検定試験を出願資格とするなど、同じ大学でも学部学科や入試方式によって活用内容が変わる大学もあります。このように2021年度大学入学者選抜は、今まで以上に複雑になります。前年度までのデータや経験による出願指導とは異なってくる面も出てきます。高校からの情報や指導だけで十分かというと、そうではなくなってきそうです。大学受験指導に定評のある進学校に通っていても、高校からの情報や指導だけではなく、学校以外の情報源や相談先を早めに確保しておくことも必要でしょう。

《出典・参照先》

◆国立大学の場合

大学入学共通テストの枠組みにおける英語認定試験及び記述式問題の 活用に関するガイドライン(国立大学協会)

http://bit.ly/2BClg8K

 

認定試験とは、大学入学共通テストの枠組みで行う民間の英語資格・検定試験のことです。

https://bit.ly/2GH4IzJ(文部科学省 高大接続改革の進捗状況について)

 

2021年度東京大学一般入試における出願要件に関する予告(東京大学)https://bit.ly/2IehkRn

東京大学では、大学入試センターによって、「大学入試英語成績提供システム」の参加要件を満たすと確認された民間の英語試験(「認定試験」)のCEFRのA2レベル以上の成績を出願基準としましたが、東京大学では、CEFRのA2レベル以上に相当する英語力があると認められることが明記されている高等学校等による証明書、または何らかの理由で提出できない者は、その事情を明記した理由書の提出を求めることとしました。同様の対応を京都大学、名古屋大学も発表しています。また、九州大学では特別な事情等により認定試験を受験できない場合は理由書の提出を求めています。大阪大学では、特別な事情等により認定試験を受験できない場合等の取り扱いについて検討中との発表がありました。

 

2021年度入学者選抜における変更について(予告) (京都大学) https://bit.ly/2rzEWEK

 

2021 年度以降の名古屋大学入学者選抜における出願資格(英語 4 技能評価)について(名古屋大学)http://www.nagoya-u.ac.jp/admission/upload_images/190208.pdf

 

2021年度入学者選抜の変更に関する予告(大阪大学)

https://www.osaka-u.ac.jp/ja/admissions/faculty/general/c

 

2021年度以降の入学者選抜(一般選抜)における変更について(九州大学)

http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/admission

 

平成 33 年度入試における本学の基本方針について(予告)(東北大学)

http://www.tnc.tohoku.ac.jp/images/news/H33housin.pdf

 

北海道大学における英語認定試験の活用について(北海道大学)

https://www.hokudai.ac.jp/admission/H310130hokudai.pdf

 

大学入試英語成績提供システムへの参加要件を満たしている資格・検定試験とCEFRとの対照表について(文部科学省)

https://bit.ly/2S1G3Yu

 

平成33年度千葉大学入学者選抜方法の変更について(予告)(千葉大学)

http://www.chiba-u.ac.jp/exam/h33yokoku_houhou.pdf

 

2021年度東京農工大学入学者選抜について(予告)(東京農工大学)

https://www.tuat.ac.jp/admission/nyushi_gakubu/info/20181213.html

 

平成33年度(平成32年度実施)以降の学士課程入学者選抜試験の基本方針(東京工業大学)https://admissions.titech.ac.jp/examination/pdf/h33kihonhoshin_951963.pdf

 

2021年度入学者選抜における「英語科目」の扱いについて(東京外国語大学)

http://www.tufs.ac.jp/admission/navi/exam/navi_18073001.pdf

 

2021年度長崎大学入学者選抜方法の変更点について(予告)(長崎大学)

http://www.nagasaki-u.ac.jp/nyugaku/admission/topics/pdf/H30/2021henkouten-yokoku.pdf

 

2021年度入学者選抜(2020年度実施)について(予告)(福岡教育大学)

https://www.fukuoka-edu.ac.jp/files/bgeditor/other/2021_gakubunyushi_201901.pdf

 

平成33年度(平成32年度実施)入学者選抜方法に係る予告について(熊本大学)

https://www.kumamoto-u.ac.jp/nyuushi/gakubunyushi/index_file/h33yokoku_kumadainyushi0730.pdf

 

2021 年度(平成 33 年度)入学者選抜の見直しについて(第一報)(東京海洋大学)

https://www.kaiyodai.ac.jp/2021yokoku20181205.pdf

 

平成33年度(2021年度)名古屋工業大学入学者選抜について(予告)(名古屋工業大学)

https://www.nitech.ac.jp/examination/sokuhou/6891.html

 

平成33年度愛知教育大学入学者選抜の見直しに係る予告について(愛知教育大学)

https://www.aichi-edu.ac.jp/exam/files/prior_notice_h33_exam_2nd180801.pdf

 

平成 33 年度(2021 年度)の豊橋技術科学大学学部1年次 入学者選抜について【予告】(豊橋技術科学大学)https://www.tut.ac.jp/exam/docs/nyushi-henko2021.pdf

 

平成33(2021)年度 兵庫教育大学入学者選抜について(予告)(兵庫教育大学)

https://www.hyogo-u.ac.jp/files/H33nyushikaikaku.pdf

 

2021 年度(2020 年度実施)音楽学部一般選抜試験における民間英語資格・検定試験の活用についての補足説明(東京藝術大学)http://admissions.geidai.ac.jp/wp-content/uploads/2019/01/20190110_2.pdf

 

◆公立大学の場合

「共通テスト」の英語試験に係る認定試験等の利用の考え方(公立大学協会)

http://www.kodaikyo.org/wordpress/wp-content/uploads/2017/11/171205_e_test.pdf

 

2021 年度入試(2020 年度実施)の入学者選抜について【予告】(大阪市立大学)

https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/admissions/undergrad/about_admissions

 

【予告】2021 年度(2020 年度実施)愛知県立大学入学者選抜について(愛知県立大学)

https://www.aichi-pu.ac.jp/news/item/181226_nyusi_joho_1.pdf

 

【予告】2021年度一般選抜(2020年度実施)に係る英語科目の取扱いについて(神戸市外国語大学)

 大学入学共通テストと認定試験の得点の双方を比較して高得点のものを選抜に利用する。 なお、認定試験については、本学独自の換算方法を用いて得点化する。

http://www.kobe-cufs.ac.jp/admissions/university/guide/2021yokoku.html

 

2021 年度 首都大学東京入学者選抜(一般選抜)の実施教科・科目等について(予告)(首都大学東京)

https://bit.ly/2S1QtYh

 

2021 年度入学者選抜に関する変更予告と検討状況について(神奈川県立保健福祉大学)

http://www.kuhs.ac.jp/nyuushi/2018080200010/files/henkouten2.pdf

 

◆私立大学の場合

2021年度 政治経済学部 一般入試改革(早稲田大学)

https://www.waseda.jp/inst/admission/assets/uploads/2015/06/2021ad_change_pse.pdf

 

2021年度 学部一般入学試験の新制度決定(上智大学)

https://www.sophia.ac.jp/jpn/news/PR/2018/itd24t000002jl4h-att/20181211press_final.pdf

 

2021 年度入学者選抜に関する追加予告 英語 4 技能資格・検定試験の成績活用について(武蔵大学)

https://bit.ly/2UYYbEw

 

2021 年度教養学部入学者選抜の変更点(予告)(国際基督教大学)

https://bit.ly/2E82U0P

 

2021年度入学者選抜(一般選抜及び学校推薦型選抜制度)について【予告】(東京理科大学)

https://bit.ly/2E9m4DL

 

甲南大学における2021年度入試の実施方針(甲南大学)

http://ch.konan-u.ac.jp/news/938

 

2021年度 南山大学入学者選抜について(予告)(南山大学)

https://bit.ly/2IbFls5

 

中京大学2021年度一般選抜(現在の前期日程入試・後期日程入試)の対応について(中京大学)

https://bit.ly/2tmpVab

 

2021年度 学部一般入学試験(2021年4月入学)について(慶應義塾大学)

http://www.admissions.keio.ac.jp/exam/2021ippan_notice.html

◆英語資格・検定試験を受験していないことによるデメリット

2021年度入学者選抜について(予告)旭川医科大学

http://www.asahikawa-med.ac.jp/bureau/nyusi/contents/pdf/notice_2021_01.pdf

 

◆英語資格・検定試験を受験することによるメリット

【てら先生コラム】第8回:合否を分ける力とは

https://www.tkg-jp.com/pickup/detail.html?id=1904

 

◆保護者のすべきことは

平成 33 年度(2021 年度)埼玉大学入学者選抜について(予告)(埼玉大学)

http://www.saitama-u.ac.jp/entrance/h33yokoku300730.pdf

 

平成33年度埼玉県立大学入学者選抜(一般入試)における大学入学共通テストに係る利用科目等について(埼玉県立大学)

https://bit.ly/2TKfDMQ

 

平成33年度横浜国立大学入学者選抜について(予告)(横浜国立大学)

http://www.ynu.ac.jp/exam/faculty/pdf/H33yokoku.pdf

 

平成33 年度(2021年度)入試における情報理工学域入学者選抜の 基本方針等について(予告)(電気通信大学)https://www.uec.ac.jp/admission/pdf/20180516.pdf

 

平成32年度(2020年度)に実施する入学者選抜について(東京学芸大学)

https://bit.ly/2SyKBL5

 

平成32年度の入学者選抜について(一橋大学)

http://www.hit-u.ac.jp/admission/pdf/H32yokoku.pdf

 

平成33年度名古屋市立大学入学者選抜(平成32年度実施)の基本方針について【予告】(名古屋市立大学

http://www.nagoya-cu.ac.jp/admissions/undergraduate/files/20181029/33_kihon_hoshin.pdf

 

京都府立大学における2021年度大学入学者選抜の方向性(京都府立大学)

https://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?frmId=6663

 

2021年度(平成33年度)大学入学者選抜について(予告) (大阪教育大学)

https://osaka-kyoiku.ac.jp/_file/nyushi/h33/gakubu/gakubu_jisshi33.pdf

 

2021年度入試(2020年度実施)大阪府立大学の入学者選抜について(予告)【第2報】(大阪府立大学)

https://bit.ly/2GqIfaW

 

平成33年度(平成32年度実施)神戸大学入学者選抜における基本方針について (神戸大学) https://bit.ly/2SB94PS

 

2021 年度兵庫県立大学入学者選抜方法における基本方針について (兵庫県立大学) https://bit.ly/2GG9IEO

 

2021年度北九州市立大学入学者選抜の基本方針等について(予告) (北九州市立大学) https://bit.ly/2N5ZuyH

 

平成33年度(2021年度)九州工業大学入学者選抜の基本方針等について【予告】(九州工業大学)

https://bit.ly/2tidX1s

 

2021年度公立大学法人九州歯科大学入学者選抜の変更について(予告) (九州歯科大学) https://bit.ly/2N6uYVh

 

2021年度福岡女子大学入学者選抜の見直しについて(予告) (福岡女子大学) https://bit.ly/2TNpHED

 

平成33年度(2021年度)大学入学者選抜について(予告) (京都工芸繊維大学) https://bit.ly/2GEuOmU

 

京都市立芸術大学音楽学部大学入学共通テスト(新テスト)のにおける教科・科目の変更について(京都市立芸術大学)

https://bit.ly/2E9mk5H

 

大学入学者選抜実施要項 (文部科学省) https://bit.ly/2S4zJjj

 

2021年度青山学院大学入学者選抜について (青山学院大学) https://bit.ly/2GI6j8g