個別指導事業/第一事業部/教室長 髙橋 和也 2016年入社/入社歴:3年
生物資源科学部卒

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「教室長」の仕事の魅力・やりがいを教えて下さい。

教室長の仕事の魅力は小学生から大学生までの夢の実現のお手伝いができ、その成長過程を見守ることができることです。中学、高校、大学の進路決定は人生の分岐点でもあると思います。そんな、人の人生を左右する場面に立ち会えることは、そんなにあることではありません。そのため後悔のない進路選択ができるよう時間をかけて指導することに力を入れています。

また保護者の方から「勉強を全く行わない」や「成績があがらない」といった相談をいただくこともあります。その悩みに対し、どうしたらこの子は勉強をやってくれるだろう、どうしたら成績があがるだろうと講師と共に考え、生徒さんを動機づけし、結果として行動を変え、結果に繋げることが出来た時、生徒・講師・保護者様と一緒に笑顔になれたとき、この仕事にやりがいを感じます。

これまでの仕事の中で、人と関わる仕事をしているからこそ自分は成長した、と感じたことはありましたか?

積極的に様々な【人と関わっていくこと】で、自分にとってネガティブな状況を乗り越え、次のステージへレベルアップ、成長することが出来たと感じています。

これまでの社会人生活では、よいことも、よくないことも経験をしてきました。良いことはモチベーションアップに繋がりますが、よくないことがあった場合、どうやってそこから抜け出すか、どう乗り越えるかは人それぞれだと思います。

私の場合、アドバイスを受けたり、ご指導をいただいたり、積極的に様々な【人と関わっていくこと】で、悩んでいる物事を違う視点からとらえることが出来るようになりました。

また仕事を通して達成感を感じるときは、人と喜びを一緒に分かち合えたとき、人と笑顔になれたとき、人に感謝をされたときなど、人に喜んでもらえたときです。【人と関わっていくこと】が自分自身を成長させてくれているんだと感じています。

仕事で苦労した話、失敗した話はありますか?

生徒全員を同じ熱量で見てあげることに、初めは苦労しました。

生徒の中にはよく話してくれる生徒もいれば挨拶だけしてくれる生徒、全く話そうとしてくれない生徒もいて十人十色です。

しかし、保護者様は個別塾に預けている以上、「しっかり性格まで理解してくれているだろう」という思いでおられるため、生徒一人ひとりの把握がとても大変でした。特に配属直後の教室では講師も生徒も誰も知らない状態であるため特に苦労しました。しかし自分から積極的に相手のことを知ろうとコミュニケーションを取っていくうちに顔と名前が一致し、性格も理解できていくようになり仕事が楽しくなっていきました。

苦労もありますが、その分乗り越えれば自分の成長や喜びを感じることもできます。

1日のスケジュール

  • 13:00

    出社、メールやスケジュール確認

    その日に行う保護者面談や生徒の授業予定・講師の出勤予定を確認する。

  • 17:00

    授業開始

    生徒を出迎えて一人ひとりの表情をチェックし元気のない生徒などに声かけを行う。

  • 18:00

    休憩

    外に出て気分転換を行う。

  • 19:00

    保護者面談や事務作業

    お預かりしている生徒様の現状を報告し、今後の目標に対しての授業内容を提案します。
    また面談がない時期や時間は,事務作業にあてるときもあります。

  • 21:20

    授業終了・終礼

    出迎え時同様に一人ひとりの表情をチェックしながら生徒を見送ります。見送りが終わりましたら講師と終礼を行い教室の課題や生徒の課題や事例などを共有します。

  • 22:00

    退社

ちょっと知りたい
Q&A

なぜ教育業界を志望されたのですか?
教育業界に進みたかったというよりは、人のために、一人でも多くの人に自分の力で笑顔を届けられる仕事がしたいと考えたからです。
今、力を入れている業務は?
受験生一人ひとりの進路相談です。後悔のない進路選択をしてもらえるよう時間をかけて指導することに力を入れております。
入社後、一番嬉しかったことはなんですか?
生徒が合格発表を受け保護者と一緒に喜びを報告してくれたときです。
印象に残っていることはありますか?
一番印象に残っていることは、夏休み終了時点で第一志望の学校がE判定だった生徒が最終的に合格できた時のことです。

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