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社長あいさつ

笑顔あふれる
「人の未来」のために

写真:代表取締役社長 齋藤 勝己

東京個別指導学院は、1985年の創業以来「やればできるという自信」「チャレンジする喜び」「夢を持つ事の大切さ」、この3つの教育理念とホスピタリティを大切に、一人ひとりに寄り添い、共に目標達成まで歩む個別指導を提供してまいりました。ベネッセグループの一員となったことで品質にさらに磨きをかけ、お子さまの考える力と伝える力を伸ばす「ベネッセサイエンス教室」「ベネッセ文章表現教室」、インターネット個別指導塾「CCDnet」の運営など、中長期的な成長を見据えた事業の複線化も推進しております。

社会の変化をみると、グローバリズムが進行する一方で、日本は例のない高齢人口社会が到来し、人生100年時代を見据えた働き方や生き方について議論されています。AIなどのテクノロジーは急速に進化しており、昨日まであった職業が明日は新しい職業として生まれ変わるとも言われています。未来予測の難しい時代に生きる子どもたちは、「将来の夢を描く」という人間として最も大切なことが困難になりつつあります。

私たちは教育に携わる者として、子どもたちの未来、社会の未来に貢献できることは何かを常に追い求めています。教育理念である「やればできるという自信」「チャレンジする喜び」「夢を持つ事の大切さ」とホスピタリティは、子どもたちへのメッセージでもあるのです。

3つの教育理念は「自ら夢を描く力」です。主体的に自分の夢を描き、夢の実現に向けて果敢にチャレンジする力です。
ホスピタリティは「共創する力」です。多様な仲間との関わりを大切にし、支え合って未来を生き抜く力です。成熟したグローバル社会においては、価値観の異なる人々とのコミュニケーションが不可欠です。対話を通じて信頼関係を築き、一人では成し得ない大きな夢を共に描き、共に実現し、喜びを分かち合う。それが私たちのホスピタリティであり「共創する力」なのです。

テクノロジーが進化すればするほど、人間が人間である意味と向き合う日がやってきます。人の心にあたたかい灯をともせるのは人だけです。人と人がふれあうあたたかいシーンの中で心が育つ教育。私たちはこれからも笑顔あふれる「人の未来」の実現に貢献してまいります。

代表取締役社長