COMPANY

社長あいさつ

人が共に育つ
「共創する未来」に向けて

写真:代表取締役社長 齋藤 勝己

東京個別指導学院は、「やればできるという自信」「チャレンジする喜び」「夢を持つ事の大切さ」、この3つの教育理念とホスピタリティをすべての企業活動の基軸とし、お客様一人ひとりに寄り添い共に目標達成まで歩む個別指導を中心に、未来を切り拓く力を手渡す教育サービスを提供してまいりました。

全教室直営の個別指導教室「東京個別指導学院」「関西個別指導学院」を運営しており、科学実験教室「ベネッセサイエンス教室」、考え・書き・伝える力を育む「ベネッセ文章表現教室」も展開しています。2020年1月にはHRBC株式会社の株式取得に伴い社会人向け教育にも進出し、事業領域を拡げています。

テクノロジーの進歩やグローバル化の加速など社会は急速に変化し、人々の価値観やライフスタイルの多様化も進んでいます。日本においては少子化が進行し続け、成熟社会の形も徐々に見えてきました。変化の激しい多様性の時代を経て、過去の延長線上にない未来が訪れようとしています。

これからを生きる私たちは、自分自身の未来を、自分で描いていかなくてはなりません。自分自身をアップデートし続け、学びながら成長するから、新たなチャレンジに挑むことができます。学び続ける原動力は「やればできるという自信」、頑張れば成長できると自分自身を信じることができるマインドセットです。

東京個別指導学院が大切にしてきた教育理念とホスピタリティが今、自分らしい未来を描き、夢を持とうとするすべての人に必要とされています。事業を通じた企業理念の実践により、より多くのお客さまの課題解決に寄与し、お客様から選ばれ続ける存在になることが私たちの使命です。

東京個別指導学院は、2030年に向け私たちが実現したい教育の姿として、「共創する未来 ~ホスピタリティ経営で教育を『共育』へ~」というビジョンを掲げています。学習者に伴走する支援者が共に成長する。テクノロジーの進歩が進めば進むほど人の価値が重要になり、人との関わりの中で人が成長していく。このような教育を「共育」と表現しました。「共に育つ」教育のスタイルを、ホスピタリティ経営の推進を通じて社会に発信してまいります。

これからも、社会課題の解決と企業価値向上に努め、笑顔あふれる「人の未来」に貢献してまいります。

代表取締役社長