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リーダーシッププログラム2024

社会が求める力を主体的に学ぶ場 対話を通して共に学び、共に成長する

約900名が巣立ったリーダー講師の学びの場。全国の講師が集って、東京個別指導学院らしいウェルビーイングを学ぶという。大学生にとってのウェルビーイングとは何だろうか?

リーダーシップやコーチング、バックキャスト思考などを学ぶ

 「TKGパートナーズ・アカデミー リーダーシッププログラム」とは、東京個別指導学院が大学生講師のために開発した、リーダーシップを磨く講座です。

 日々教室で生徒のために汗をかいてくれる大事なパートナーである大学生講師に、恩返しがしたい。社会へと羽ばたく一歩手前にいる大学生にとって、本当に役に立つ体験とは何だろうか… この問いを突き詰めて2017年にスタートしました。「社会が求める力=社会人基礎力を主体的に学ぶ場」として全6回のプログラムを開発。コロナ期の2021年に対面型からオンライン型に移行しましたが、学びの内容を厚くして全7回へとパワーアップしました。

インプット、実践、アウトプット、そして対話

 参加する大学3年生と院1年生のリーダー講師は、教室の垣根を越えて参加者同士で切磋琢磨しながら、リーダーシップやコーチング、バックキャスト思考などを学び、学んだことを東京個別指導学院・関西個別指導学院の教室業務で実践します。さらに、学びと実践を振り返り、自分の言葉でアウトプットします。アウトプットは仲間やメンター(大学4年生の先輩講師)からのフィードバックを受け、仲間と共に学び、共に成長していきます。

 

  2024年度は全7回のうち5回はオンラインで開催しますが、2回を対面型で実施します。参加講師が本プログラムで得られるのはスキルだけではありません。大学生にとっての一生の財産、「共に学んだ仲間」です。じかに目と目とを合わせた対話で、この場に参加したからこそ得た「人と人のつながり」をより強くします。社会に出てからも活用できる「未来」のスキルと、大学生だからこそ大切にしたい「今」のつながり。リーダーシッププログラムはそれらを同時に提供します。

東京個別指導学院と関西個別指導学院の教室では女性が活躍している

 東京個別指導学院と関西個別指導学院の教室では、 女性講師が多数活躍しています。2024年度のリーダーシッププログラム参加者69名のうち女性は30名。女性比率は約43%です。プログラムでは、学びに対して自律的で主体的な女性たちが積極的に発言しています。

主体的なキャリア形成を支援することで大学生のウェルビーイングに貢献

 プログラムのゴールは、参加講師一人ひとりが社会で必要とされる力を磨き、自身の「ありたい姿」を描けるようになること。ありたい姿に向かう主体的な生き方こそウェルビーイングであり、そのための主体的なキャリア選択が大学生のウェルビーイングだと捉えています。リーダー講師は、自身の「ありたい姿」を胸に抱き、ありたい姿を実現していく中で持続可能な未来にも貢献できる人財として社会に羽ばたいていきます。  

 

 東京個別指導学院は、主体的なキャリア形成を支援することで、大学生講師のウェルビーイングに貢献し、持続可能な未来をリードする若手人材を輩出することで、社会の未来に貢献します。

〈実績〉 リーダーシッププログラム 参加者数 

2023年度: 70名(オンライン開催)

2022年度: 100名(オンライン開催)

2021年度: 178名(オンライン開催)
2020年度: 126名(オンライン開催)
2019年度: 230名
2018年度: 122名
2017年度: 61名

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