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Initiatives for
the SDGs
持続可能な開発目標のために

TEACHERS’ SUMMIT アカデミー

社会が求める力を主体的に学ぶ場 対話を通して共に学び、共に成長する

日々教室で生徒のために汗をかいてくれる大事なパートナーである大学生講師に、恩返しがしたい。社会へと羽ばたく一歩手前にいる大学生にとって、本当に役に立つ体験とは何だろうか。
その問いを突き詰めて、2017年にスタートしたのがTEACHERS’ SUMMITアカデミー リーダーシッププログラムです。「社会が求める力を主体的に学ぶ場」として全6回のプログラムを開発しました。2021年からはさらに回を増やし、全7回へとパワーアップしています。

プログラム要旨は扶桑社『共創のリーダーシップ ~教育のプロが教える、部下と共に成長する関係性のつくり方~』として代表取締役社長の齋藤勝己が2019年に上梓し、現在ではテキストとして使用しています。

参加する大学3年生のリーダー講師は、教室の垣根を越え、参加者同士で切磋琢磨しながら、リーダーシップやコーチング、バックキャスト思考などを学び、自分の言葉でアウトプットします。
仲間や先輩メンター(4年生)との対話を通じて、共に学び、共に成長します。
そして、自身の「ありたい姿」を胸に抱き、持続可能な未来に貢献する人財として社会に羽ばたいていきます。  

東京個別指導学院は、主体的なキャリア形成を支援することで、大学生講師のウェルビーイングに貢献し、持続可能な未来をリードする若手人材を輩出することで、社会の未来に貢献します。

〈実績〉TEACHERS’SUMMITアカデミー リーダーシッププログラム 参加者数 
2021年度 : 178名(オンライン開催)
2020年度 : 126名(オンライン開催)
2019年度 : 230名
2018年度 : 122名
2017年度 : 61名