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IRリリース

2021年03月25日

TEACHERS’ SUMMIT 2021を開催しました

東京個別指導学院は2021年3月14日(日)、教室年間計画の集大成であり講師をはじめ関わるすべての人とのつながりを深める「TEACHERS’ SUMMIT 2021」を開催しました。今年は初となる、オンライン形式での全国同時開催となりました。

 

教室年間計画TEACHERS’ SUMMITとは、一つひとつの教室がチームになり、講師が中心となって教室運営の計画を立案し、年間を通じてPDCAを回す仕組みです。

 

「TEACHERS’ SUMMIT 2021」は、各エリアから選出された5教室がプレゼンテーションを行い最も学びや気づきのあった教室を参加者の投票によって決定するベストプラクティス表彰などを行う、教室年間計画の集大成ともいえる機会です。

 

 

全国同時開催・約5,000名規模

 

これまでは東日本と西日本に分かれ、会場にて開催していましたが、2021年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点からオンライン形式での開催とし、東日本西日本合同での実施が実現しました。全国の261教室がオンラインでつながり、講師を中心に約5,000名が参加する規模となりました。

 

なお、2020年は新型コロナウイルス感染症の影響により「TEACHERS’ SUMMIT」の開催を中止しておりましたので、2年ぶりの開催となります。

 

TEACHERS’SUMMIT2021 ベストプラクティス表彰

ベストプラクティス最優秀教室には「相模大野教室」が選出されました。

「相模大野教室」は「TEACHERS’ SUMMIT2019」でもベストプラクティス最優秀教室に選出されており、2回連続の表彰となりました。

 

東京個別指導学院は、「TEACHERS’ SUMMIT」を、日々生徒のために教室運営に力を尽くしていただいている講師に対し感謝の思いを伝える場と捉え、企画運営してまいりました。

講師がここで得た学びは、講師として教室で活躍することに限らず、大学を卒業し社会に出てからも活かすことができる力になると考えています。

今後も、教室年間計画の実践による講師の成長支援などを通じ、講師一人ひとりの自身のありたい姿の実現をサポートしてまいります。