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トップメッセージ

ホスピタリティをコアにした
人財育成メソッドに磨きをかけ、
持続的な事業成長を実現いたします。

写真:代表取締役社長 齋藤 勝己

株主・投資家の皆様におかれましては、日頃より東京個別指導学院の事業活動にご支援・ご理解を賜り、厚く御礼申し上げます。

当社は1985年の創業以来、「やればできるという自信」「チャレンジする喜び」「夢を持つ事の大切さ」の3つの教育理念を掲げております。この教育理念とホスピタリティをすべての企業活動の基軸とし笑顔あふれる「人の未来」に貢献することを目指し、日々事業活動を行っております。

2018年2月期には、在籍生徒数、講師数、教室数ともに過去最高となり、6期連続の増収増益を達成することができました。これもひとえに当社を支えてくださるお客様や株主の皆様の永年にわたるご支援の賜物と深く感謝しております。

2019年2月期からは、2020年に向けた中期経営計画「To go for the NEXT ~ホスピタリティ経営2020~」の取り組みをスタートいたしました。ホスピタリティ経営とは、ホスピタリティで生まれる従業員の活力を最大の経営資源として持続的成長を実現する経営です。成長戦略である「人財育成の体系化」、「ドミナント出店の継続」、「新サービス開発」の3つを軸に、ホスピタリティ経営を実践し、サービス品質向上のための経営基盤の強化にも注力してまいります。

また、ホスピタリティをコアにした人財育成メソッドに磨きをかけることで、持続的な事業成長を実現してまいります。当社が続けてきた独自の人財育成の取り組みは内外で評価されており、社会の持続的な成長を目指す国際目標SDGsの理念に沿っているとして、経団連の特集サイト(経団連SDGsサイト*注)でも紹介されております。

当社は事業活動を支えてくださっている株主の皆様への利益還元を重視しています。中期経営計画の3か年において配当性向50%以上の維持を掲げています。今後も、ポスト2020を見据えた投資戦略などを勘案しながら、持続的な企業価値向上による利益還元を充実させてまいります。

株主・投資家の皆様におかれましては、今後ともなお一層のご指導とご鞭撻を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

2018年10月 代表取締役社長

*注 SDGs(Sustainable Development Goals)「持続可能な開発目標」とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された国際目標のこと。貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会など、持続可能な開発のための17の目標と169のターゲットをすべての国連加盟国が2030年までに達成すべく力を尽くすとしています。当社の人財育成の取り組みは、「SDGs目標4:質の高い教育をみんなに / ターゲット4.4 若者・成人の技術的・職業的スキルの向上」を持続的に目指す施策であると紹介されました。