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中長期ビジョン・中期経営計画



東京個別指導学院は、2020年10月、中長期ビジョン「VISION2030」及び、2022年2月期からスタートする3ヵ年の新中期経営計画「ホスピタリティ経営2023」を公表いたしました。

VISION2030

TO GO FOR THE NEXT ホスピタリティ経営2020

2030年に向け私たちが実現したい教育の姿として、中長期ビジョン「VISION2030」を策定いたしました。生徒と講師が共に成長する。学習者に伴走する支援者が共に成長する。テクノロジーの進歩が進めば進むほど人の価値が重要になり、人との関わりの中で人が成長していく。このような教育を世の中に広げていきたいという意志を、「共創する未来~ホスピタリティ経営で教育を『共育』へ~ 」と表現しています。

VISION2030 ターゲット(個別指導事業)

今後10年で主要KPIを2倍に

圧倒的な講師人財プラットフォームという強みに磨きをかけることで講師数を2倍に、オンライン教育の広がりによる個別指導事業の「ゲームチェンジ」を成長の機会点に変えることで在籍生徒数を2倍に、より多くのお客様の課題解決の結果として売上高を2倍にする。このターゲットを目指し、事業を進めてまいります。

中期経営計画「ホスピタリティ経営2023」
(2022年2月期~2024年2月期)

中期経営計画 骨子

今後10年で主要KPIを2倍に

 

「VISION2030」を実現するための土台を作る3ヵ年計画が、新中期経営計画「ホスピタリティ経営2023」(2022年2月期~2024年2月期)です。成長戦略として「講師人財プラットフォームの進化」及び「ICT 活用による教育サービスの進化」を推進してまいります。

成長戦略1 
講師人財プラットフォームの進化

ホスピタリティをコアにした教室というチームの活動によって、人が育ち、人が集まる仕組みそのものが、圧倒的と言える当社の講師人財プラットフォームであり、強みです。これを進化させるため、講師たちを支える教室長( 社員)の成長支援や、T E A C H E R S ’SUMMITアカデミーのオンライン・リアルのハイブリッド化、講師のファーストキャリア支援の拡充を実行してまいります。

成長戦略2 
「ICT 活用による教育サービスの進化」

個別指導事業においては、オンライン化による劇的な「ゲームチェンジ」が起きようとしています。すでに当社では、対面授業とオンライン授業を両立させるハイブリッド授業を提供しており、今後出店エリア内でご通塾いただけていないお客様へのアプローチなどドミナントの深耕を進めます。さらに、未出店エリアのお客様にアプローチするオールオンラインの個別指導サービスを現在開発中であり、3ヵ年でサービスとして実装いたします。

数値計画

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けた2021年2月期をスプリングボードに、2022年2月期以降の飛躍を見込んでおり、売上高については2022年2月期で過去最高を、営業利益については、5ヵ年で累計30億円のICT投資を実行しながらも、最終年度である2024年2月期には過去最高を更新する計画です。

数値計画グラフ

【計画前提】新型コロナウイルス影響

  • ・学校一斉休校や緊急事態宣言の発令などによる教室休校を想定しない。
  • ・感染予防・感染防止を図りながら経済活動との両立を図る「新常態(ニューノーマル)」が少なくとも2021年中まで継続

株主還元方針

◆配当性向50%以上を維持します。
◆今後の業績推移や成長投資、事業継続性等を勘案しながら、安定的な利益還元に努めてまいります。


中長期ビジョン「VISION2030」及び新中期経営計画「ホスピタリティ経営2023」の詳細については、10月12日の経営方針説明会で説明しました。
以下の動画と説明資料をご覧ください。

「10月12日 2021年2月期第2四半期決算説明会 兼 経営方針説明会 動画
(「IRライブラリー」>「決算説明会資料/動画」よりご視聴いただけます)

・説明資料(説明会メモ付)はこちらです。